第95回TOC体表解剖勉強会【頭板状筋・頚板状筋】

理学療法士の駿藤です。
本日は頭板状筋(赤)と頚板状筋(青)の触察を行いました。
頭板状筋と頚板状筋の浅層には僧帽筋、大・小菱形筋、上後鋸筋が存在しています。
それに加えて起始付近の筋腹は薄いため触知するのが困難となります。
頚板状筋の外側縁を触察する場合は、その前方に位置する肩甲挙筋を収縮させ、そのすぐ後内側方に位置する頚板状筋を確認することで間違えることなく触察することができます。

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次回は頭半棘筋の触察を予定しています。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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by tateyama-seikei | 2016-08-16 18:59 | 勉強会 | Comments(0)

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