第87回TOC体表解剖勉強会【大腿筋膜張筋】

理学療法士の駿藤です。
本日は大腿筋膜張筋の触察を行いました。

下の写真は大腿筋膜張筋の後縁を触察するために必要な骨指標を確認しています(大転子の前遠位端)。

この部位は深層に位置する中殿筋の前下縁付近の筋腹と取り間違えやすいので注意が必要になります。
中殿筋は大転子に向かいますが、大腿筋膜張筋は大転子の前方を通過するので両筋が交わることがないことを
念頭に入れて触察していくことが大切です。
b0329026_12554956.jpg
今後も各筋の特徴を理解して触察技術の向上に努めていきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


**********************************************************
医療法人社団 志高会 たてやま整形外科クリニック
〒294-0043 千葉県館山市安布里229
TEL:0470-25-1114
FAX:0470-22-7057
HP:http://www.tateyama-seikei.com
**********************************************************







[PR]
by tateyama-seikei | 2016-07-22 12:55 | 勉強会 | Comments(0)

リハビリ室の活動報告


by tateyama-seikei
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31