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第19回運動器系体表解剖セミナー Aコース(1日目)


理学療法士の駿藤です。
先日、第19回運動器系体表解剖セミナーAコースの研修会に参加してきました。
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一日目は僧帽筋(赤)と肩甲挙筋(青)を触察しました。
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2日目は小菱形筋(赤)、大菱形筋(青)をはじめに触察しました。
次に棘上筋(赤)、棘下筋(青)、小円筋(緑)を触察しました。
肩甲下筋は肩甲骨と胸郭との間に位置するため、筋腹全体を触知することは困難と言われています。しかし、肩甲下筋の外側下縁の筋腹は大胸筋のすぐ後方で触知することができます。
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次に広背筋(赤)、大円筋(緑)を触察しました。
広背筋の上縁、僧帽筋の外側下縁、大菱形筋の内側下縁で囲まれる三角を聴診三角といい、ここは触察する際に筋を触り分けるためのポイントとなります。
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最後に前鋸筋(緑)を触察しました。
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前鋸筋の後内側下縁で大菱形筋と連結しています。
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今回、セミナーAコースを受講する前に院内勉強会で予習はしましたが、筋や骨の触り分けは難しく間違えて触っていることもありました。しかし、何度も練習することによって少しずつ触察の精度が上がってきていると思いますので、これからも日々勉強していきたいと思います。







by tateyama-seikei | 2015-07-22 13:32 | 勉強会

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