第19回 体表解剖勉強会【長内転筋/大内転筋】

理学療法士の高橋です。

本日は、『長内転筋・大内転筋』をテーマに体表解剖勉強会を行いました。

前方から観察した長内転筋(青)です。

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内側方から観察した長内転筋(青)、大内転筋(赤)、大腿骨内側上顆・内転筋結節(黒)です。

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解剖講義では、内転筋群の位置関係を理解するためにセラバンドを用い、恥骨筋・長内転筋・短内転筋・大内転筋の付着部や走行方向の確認をしました。

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解剖講義の後、触察実習を行いました。
長内転筋・大内転筋ともに、筋の位置関係のイメージが持ちにくく各スタッフとも苦戦を強いられていました。
エコーによる確認では、長内転筋の後縁を前方に、大内転筋の後縁を後方にマッピングするといった傾向がみられました。


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今回で大腿部の筋の触察を一通り終えました。

次回より、第18回運動器系体表解剖セミナーBコースを受講する駿籐PTの予習・復習を兼ね、『腹部の筋』⇒『殿部の筋』をテーマに勉強会を進めて行きたいと思います。

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by tateyama-seikei | 2014-11-06 23:19 | 勉強会 | Comments(0)

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