第16回 体表解剖勉強会 feat.キネシオテーピング

理学療法士の高橋です。

本日は、『外側広筋・中間広筋・内側広筋』をテーマに勉強会を行いました。

前方からの写真です。外側広筋を青、内側広筋を緑、大腿直筋を赤で筋マッピングしています。

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前内側方からの写真です。

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外側方からの写真です。腸脛靭帯遠位部の深層に外側広筋の斜頭が隠れています。
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後外側方からの写真です。外側広筋は、後方からも触ることができます。
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いつものように解剖についての講義で三次元的な筋の構造や特徴を理解した後、デモンストレーションと触察実習を行いました。
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駒木PTに外側広筋と内側広筋に対するキネシオテーピングの貼付方法のデモンストレーションを行っていただきました。
写真は外側広筋に対するキネシオテーピングです。
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膝関節の屈曲角度に応じテープを効かせるために、停止部付近を2股に割って張るのがポイントです。


勉強会終了後、延長戦としてエコーを用い筋マッピングが正しく行えているか確認しました。

次回は、10月9日に『薄筋』をテーマに体表解剖勉強会を予定しています。


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by tateyama-seikei | 2014-09-18 23:25 | 勉強会 | Comments(0)

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